取扱業務 離婚

男女関係のトラブル

婚約の不当破棄

婚約とは、将来婚姻するという約束であり、口約束でも成立します。しかし、証拠がない場合や、証拠があってもその意味付けについて争われる場合が通常です。このような場合、交際期間、結婚指輪や結納の有無、結婚式や新居の準備の程度等の客観的事情から、婚約の成否が判断されます。
正当な理由がないのに婚約が破棄された場合、慰謝料等の請求が可能です。

妊娠中絶

婚姻関係にない男女間で女性が妊娠し、男性から中絶を迫られたりした場合、女性から男性に対し、中絶費用や慰謝料等の請求が可能な場合があります。

元交際相手のストーカー行為

元交際相手から執拗に連絡がくる等の場合、ストーカー規制法上の犯罪に該当する場合があります。
この場合、警察署に相談し、ストーカー規制法の「警告」や「禁止命令」をしてもらうとよいでしょう。
弁護士においても、内容証明郵便での警告、刑事告訴、接近禁止仮処分の申立て、損害賠償請求訴訟の提起などの方法で、ストーカーに対して法的手段をとることが可能ですので、ぜひご相談ください。

キャバクラ、ホスト、その他風俗店等とのトラブル

悪質なキャバクラ、ホスト、風俗店から、不当な請求を受けている場合、代理人として交渉します。
歌舞伎町で客引きに案内されキャバクラで飲食したところ、入店前に説明を受けた金額よりも高い30万円前後の請求を受けたという相談もよくあります。

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