取扱業務 刑事事件

逮捕された方への弁護活動

逮捕された場合、逮捕による3日間、続く勾留による最長20日間の身柄拘束を受けます。
弁護士に依頼された場合、警察・検察による違法・不当な捜査を防止し、有利な証拠を早期に集め、逮捕された方に有利な処分がなされることを目指して活動します。弁護士による裁判所への申立によって、早期の身柄釈放が実現する場合もあります。
弁護士が逮捕・勾留中の被疑者について行う活動は、例えば、以下のようなものです。これらの活動の中から事案に応じて必要な活動を行います。

被疑者との面会、取調べへのアドバイス(弁護士は、夜間、土日祝でも接見が可能です)

逮捕された方は、連日にわたる取調べと慣れない身柄拘束によって、身心ともに疲れます。弁護士が面会に行くことにより、取調べへのアドバイス、親族等への連絡を行い、サポートします。

被害者との示談交渉

弁護士以外の者は、通常、被害者とは接触できません。そこで、弁護士が逮捕された方の代理人として、被害者と連絡をとり、反省の気持ちや事件の背景、支払える示談金の金額を伝えて、示談交渉を行います。

刑事事件(起訴前)の流れ

刑事事件(起訴前)の流れをフローチャートで説明します。
時間が限られてきますので、できるだけ早い段階で弁護人を選任されることをお勧めします。

刑事事件(起訴前)の流れ

いずれかの時点で、処分保留で釈放された場合は、釈放後も捜査が継続され、通常1~3か月後に終局処分が行われます。
捜査段階では、警察署内の留置施設に身柄拘束されます。

弁護士費用

刑事事件に関する法律相談初回相談は30分まで無料 以降30分ごとに5,000円
接見だけを依頼される場合1回 40,000円
起訴前の弁護活動着手金 200,000円~報酬金 300,000円~
起訴前(在宅の場合)の弁護活動着手金 150,000円~報酬金 250,000円~
起訴後(刑事裁判)の弁護活動着手金 300,000円~報酬金 300,000円~

当事務所では、上記以外の弁護士費用は、請求いたしません(実費を除く)。
接見、身柄釈放活動、示談交渉、裁判所への出廷、保釈請求に関する費用は、全て上記費用に含まれます。

刑事弁護費用の一例

着手金200,000円+報酬金300,000円=合計500,000円(消費税別)

上記の場合、実費は特に必要ありません。
刑事事件については、同時に受任できる件数が限られてきますので、弁護士が多忙の場合、お断りさせていただくことがあります。

藤元法律事務所 法律相談受付 電話番号03-5925-8173
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